この「ブロック長の皆様へ」は マンション等に於きましては、その管理組合の理事長及び理事の方々にもご理解とご協力を頂きますようお願い致します。
先般来、宝塚市花のみち自治会にご理解ご協力頂きありがとうございます。
宝塚市花のみち自治会の規約改訂など各種事案の決裁は、年次総会及び理事会で行はれますが
自治会の円滑な運営にはブロック長の皆様に依存することを多とし、下記の役割を担って頂く
こととなります。
ご多忙とは存じますが、今後ともご協力並びにご支援のほどよろしくお願い致します。
(1)各担当ブロック内の意見・要望の集約
担当されているブロック内会員様からの意見や要望を吸い上げ、ブロック長会議で報告
して頂きます。
理事会での審議を経て、次回ブロック長会議で決定事項について報告いたします。
(2)掲示・回覧又は配布書類の処理
市役所やコミュニティ等からの通知や自治会行事の案内を会員の皆様に配布又は回覧し
て下さい。
マンションの方は掲示して下さい。これ等書類(チラシ)は、各ブロック担当の自治会
副会長から配布されます。
(3)出産祝金・弔意金交付申請
出産お祝いやご香典の情報収集とお祝い金、ご香典を会員の方にお渡し下さい。マンシ
ョンの方は管理人さんとの連携を密にされると情報が入りやすくなります。其々の申請
書を対象の方に記入いただき、ブロック担当の副会長に提出下さい。
(4)定時総会
毎年5月開催の自治会定時総会の議案書・出欠確認書・意見書を、指定場所で受取り、
会員の皆様へ配布し回収して頂き、各ブロック担当副会長に提出願います。
(5)寄付・募金
下記の寄付及び募金の案内を担当ブロックに住まいされている方々に配布し回収して頂
き、各ブロック担当副会長に提出願います。
☆秋祭り寄付 7月
☆赤十字社員増強運動募金 5月
☆宝塚市社会福祉協議会会員募集 8月
☆赤い羽根募金 10月
☆歳末助け合い愛の持ち寄り運動 12月
(6)自治会行事への参画
自治会員がお互いに知り合える場を提供し、気楽に声を掛けることが出来るコミュニティ
を作り上げることを目的とした自治会行事(秋祭り・バス旅行、河川敷の除草、カラオケ
大会、新年会、花のみちさくら橋公園のイルミネーション、等々)への積極的な参加を
お願い致します。
(7)ブロック長会への出席
ブロック長会は奇数月第3土曜日の10時~12時に開催されます。開催1週間前には
ご案内いたします。ブロック長は会議で得た情報を、ブロック内会員様に還元して下さい。
(8)栄町会館の清掃
自治会行事やHSC活動に利用している栄町会館の清掃を下表に従って
偶数月第3日曜日、午前10時より会館に掲示の清掃手順に従って行って下さい。
令和6年11月1日改訂
役員 | ブロック長/協力者 | 会館利用HSC部会 | 合計 | ||||||
2月 | 自治会長 | 交通 | 監事:1人 | 1A | 1B | 1C | 麻雀:3人 | 9人 | |
4月 | 第1地区 副会長 | 福祉 | 監事:1人 | 2A | 2B | 2C | 2D | 折紙:2人 | 9人 |
6月 | 第2地区 副会長 | 緑化 | 企画 | 2E | 3A | 3B | 3C | 7人 | |
8月 | 第3地区 副会長 | 環境 | 会計 | 3D | 3E | 3F | 麻雀:3人 | 9人 | |
10月 | 第4地区 副会長 | 女性・子ども | HSC | 3G | 3H | 3I | 3J | ペン習字:2人 | 9人 |
12月 | 防災・防犯 | 事務局 | 3K | 4A | 4B | 4C | スポーツ吹矢:2人 | 8人 |
(9)ブロック長の交代
速やかに次期ブロック長の氏名、住所(マンション住戸番号)、電話番号、を担当副会
長に連絡願います。次期ブロック長に自治会ジャンパー(赤色)とブロック長覚書ファ
イルの引継ぎを行ってください。
(10)地区担当副会長(令和6年度)
第1地区:小松裕昭:栄町1丁目地区(176号線より南16・19番地区は含まず)
第2地区:中野洋子:武庫川町1・2・3・4・7番地区
第3地区:北垣敏明:武庫川町5・6番地区
第4地区:中川良次:6番地区
宝塚市花のみち自治会自主防災会 防災計画
1 目的
この計画は、宝塚市花のみち自治会自主防災会の防災活動に必要な事項を定め、もって、地震、風水害、火事等の災害による人的、
物的被害の発生及びその拡大を防止することを目的とする。
2 計画事項
この計画に定める事項は、以下の通りとする。
(1) 防災組織の編成及び任務分担に関すること。
(2) 防災知識の普及に関すること。
(3) 防火訓練の実施に関すること。
(4) 情報の収集、伝達に関すること。
(5) 出火防止、初期消火に関すること。
(6) 救出救護に関すること。
(7) 避難誘導に関すること。
(8) 給食、給水に関すること。
(9) 防災資器材等の備蓄及び管理に関すること。
3 防災組織の編成及び任務分担
災害発生時の応急活動を迅速かつ効果的に行うため、次の通り防災組織を編成する。
会長ー副会長(エリヤ統括)
ー情報班(情報の収集、伝達)
ー消火班(消火器等による消火)
ー副会長救出救護班(負傷者の救出救護)
ー避難誘導班(住民の避難誘導等)
ー給食給水班(給食、給水活動)
4 防災知識の普及
地域住民の防災意識を高揚するため、次により防災知識の普及を行う。
(1) 普及事項は、以下の通りとする。
ア 防災組織及び防災計画に関すること
イ 地震、風水害、火災等についての知識に関すること
ウ 各家庭における防災上の留意事項に関すること
(2) 普及の方法時は、以下の通りとする。
ア パンフレット、チラシ等の配布
イ 自治会(管理組合) 等の会報紙への記事掲載
ウ 座談会、講習会、防災ビデオ研修会等の開催
5 防災訓練
大規模地震等による災害発生に備えて、情報の収集、伝達、消火、避難等が迅速か
つ的確に行えるようにするため、次により訓練を実施する。
(1) 訓練の種別は、個別訓練及び総合訓練とする。
(2) 個別訓練の種別は、次の通りとする。
消火訓練
イ避難誘導訓練
ウ救出救護訓練
工情報連絡訓練
才給食給水訓練
力災害図上訓練
(3) 総合訓練は、2つ以上の個別訓練について総合的に行うものとする。
(4) 訓練の実施に際しては、その目的、実施要領等を明らかにした訓練実施計画を策定する。
(5) 訓練の時期及び回数は、次の通りとする。
ア訓練は、原則として秋季の火災予防訓練中又は防災の日に実施する。
イ訓練は、総合訓練については年1回、個別訓練については随時実施する。
6 情報の収集、伝達
被害状況を正確かつ迅速に把握し、適切な応急措置をとるため、情報の収集、伝達を次の通り行う。
(1) 情報班は、地域内の災害情報、防災関係機関、報道機関等の提供する情報を収集するとともに、
必要と認められる情報を地域内住民、防災関係機関等に伝達する。
(2) 情報の収集、伝達は、電話、テレビ、ラジオ、トランシーバ、SNS、伝令等による。
7 出火防止及び初期消火
(1) 出火防止
大規模地震等において、火災の発生が被害を大きくする主な原因となっているので、出火防止の徹底を図るため、
各家庭において、主として、次の事項に重点を置いて点検整備をする。
ア 暖房用、調理用等の火気使用設備、器具の整備及びその周辺を整理整頓する。
イ その他建物等の危険個所の状況。
(2) 初期消火地域内に火災が発生した場合、迅速に消火活動を行い、初期に消火することができるようにするため、
消火器(或いは三角消火バケツ、消火投水等)を各家庭に準備する。
8 救出救護活動
建物の倒壊、落下物等により救出、救護を要する人が出来したときは、直ちに救出救護班は活動を行う。
この場合、現場付近の者は救出救護班の活動に積極的に協力する。なお、救出救護班は、負傷者が医師の手当を要する
ものと認めた時は、医療機関又は防災機関の設置する応急救護所に搬送する。
9 避難対策
大規模災害の発生が予測されるとき、又は火災の延焼拡大等により、地域住民の人名に危険が生じ、
又は生じるおそれがある時は、次により避難を行う。
(1) 避難誘導の指示避難命令等が出た時、又は会長が必要があると認めた時は、会長は避難誘導班に対し避難誘導の指示を行う。
(2) 避難誘導避難誘導班は、会長の指示に基づき、住民を次に定める避難場所に誘導する。
ア 大規模地震による被害の発生が予測されるとき。 花のみち桜橋公園、宝塚市立美座小学校
イ台風等により、水災害の発生が予測されるとき、 宝塚市立宝塚小学校、最寄りのマンション
10 給食、給水
避難地等における給食及び給水は、次により行う。
(1) 給食給水班は、市から配布された食料又は地域内の家庭等から提供を受けた食料等を配分し、又は炊き出し等を行う。
(2) 給食給水班は、市から提供され、又は別途確保した飲料水により給水活動を行う。
11 防災資器材等
(1) 防災資器材等は、別途定める配備計画により行う。
(2) 每年6月第1日曜日を全資器材の点検日とする。